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松代の町名変遷


 

明治4(1871)年の廃藩置県によって、松代町(当初は松代県)が誕生。松代町では、大字を編成せず、江戸期以来の石切町・伊勢町・馬場町・馬喰町・殿町城跡・殿町・表柴町・紙屋町・鍛冶町・片羽町・四ツ谷町・竹山町・氏富町・田町・中町・裏栄町・厩町・松山町・古川敷・袋町・紺屋町・御安町・荒神町・寺町・肴町・清須町・有楽町・下田町・同心町・城裏町・城廊敷地・新小越町・十人町・火除地などの字名(旧町名)を使用していました。(*)
 
戦後、松代町は、清野村、東条村、寺尾村、西寺尾村、豊栄村、西条村と合併することなどで町域が拡大し、「松代」とあわせて12の大字を編成するようになりました。(*) 大字「松代」においては、引き続き字名(旧町名)を使用していました。
 
昭和37(1962)年5月に施行された住居表示に関する法律(住居表示法)に基づき、街をわかりやすくしたり、郵便物を配達しやすくすることを目的にして、全国各地で住居表示(街区符号と住居番号による表示)化が進められていきました。
 
昭和41(1966)年10月、松代町が長野市と合併。大字「松代」は、他の11大字(清野、東条、豊栄、西条、他)とともに松代町を冠称し、「松代町松代」として長野市の大字の一つに継承されました。(*)
その際、「松代」が有していた字名(旧町名)が消滅するとともに、住居表示化が進められました。
 
 戦後の松代町 
 
 
(*)角川日本地名大辞典『旧地名』より

  



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