2010松代イヤーの基本コンセプト
2010年4月から1年間、長野市と松代地域住民が協働して信州松代の観光振興を推進する長野市の観光重点地区キャンペーンです。
信州松代の潜在的な魅力を発掘・開発し、4つの視点から「新しいタイプの観光地」を目指します。そして、これを全国にアピールすることで交流人口を増大させ、地域の持続的な発展につなげます。
<基本コンセプト>
2010松代イヤーの基本コンセプトは、「交わり会い/響き合う/遊学城下町/信州松代」。
”遊学城下町”を掲げた「エコール・ド・まつしろ2004」を継承・発展させ、”交響”の精神で地域住民によるおもてなしの観光を進めるとともに、信州松代を地域循環社会として発展させていきます。

<4つの視点>
「遊学城下町 信州松代」
2004年に実施した観光キャンペーン「エコール・ド・まつしろ2004」を発展させ、信州松代を多彩な体験体感の場として、歴史文化遺産を積極的に利活用します。
「観光経済効果+地域循環」
観光客がもたらす地域経済効果に加え、地産地消を中心とする地域循環社会をつくります。
「”交響”によるおもてなし」
訪問者と地域住民とが交わり会い響き合いながら「おもてなし」する観光を、地域住民が支える新たな仕組みを作ります。
「中心と周辺の一体的発展」
中心市街地と周辺地区の一体的な発展を促すため、それぞれの地域資源を活かした様々なプログラムを用意します。
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