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施設のご案内真田宝物舘 TEL 026-278-2801 真田家に伝来した大名家資料を、展示公開している。収蔵資料は、古文書・武具・刀剣類や調度品、歴代藩主の書画など多岐にわたり、大名家の華麗な生活をしのばせる。 真田邸(新御殿跡) TEL 026-215-6702 9代藩主真田幸教が、母・貞松院のため建てた城外御殿で、後には幸教の隠居所として使われた。1981年に松代城と一体のものとして国の史跡に指定された。 文武学校 TEL 026-278-6152 江戸時代末期に、藩士子弟の学問・武芸の奨励のために建てられた藩校(学校)である。ここでは文学や武術のほかに、西洋の軍学などの授業も行われた。建物は、創建時の姿を現在に伝える貴重な遺構で、1953年に国の史跡に指定された。 旧白井家表門 TEL 026-278-1651 もとは松代の表柴町にあったもので、2000年に移築復元された。現在、無料休息所として開放され、松代文化財ボランティアの会の会員が、お茶の接待、周辺文化財のご案内や松代町の紹介をしている。長野市指定文化財。 松代城跡 TEL 026-278-2801(真田宝物館) 城のはじまりは、戦国時代に築城された海津城といわれ、江戸時代には真田家の居城であった。明治以降は城としての景観を失っていたが、1981年に現存する城郭建築である真田邸とともに国の史跡に指定された。 旧樋口家住宅 TEL 026-278-2188 藩の目付役などを務めた樋口家の屋敷は真田邸(新御殿跡)と道を挟んで隣接し、上級の武家屋敷町の中心的な位置にあった。募末の敷地割そのままと考えられ、当時の屋敷構を伝えている。長野市指定文化財。 旧前島家住宅 TEL 026-215-6025 主屋は宝暦9年(1759)の建築で、現存する松代の武家屋敷では最も古い時期に属する。武家屋敷の景観を保持したものとして優れていることから、2006年に長野県宝に指定された。 旧横田家住宅 TEL 026-278-2274 泉水を配した庭園、塀で仕切られた庭、菜園の広さ、土間が狭く座敷が整っている点など、城下町・松代に残る中級武家屋敷の特徴をよくとどめていることから、1986年に国の重要文化財に指定された。 象山記念舘 TEL 026-278-2915 松代藩士・佐久間象山の遺墨・遺品を中心に、幅広い業績を展示している。 山寺常山邸 TEL 026-278-0260 山寺家は松代藩の中級武士の家格で、江戸時代の終りには藩政に尽力した山寺常山を輩出した。江戸時代末期に建てられたと推定される表門は、長屋門形式で、松代城下に残る門の中では最大である。2008年、庭園が国の登録記念物(名勝地)に登録された。
入館料
※毎週土曜日と5月5日は、小中学生無料 ※9月第3月曜日と11月3日は、全て無料 ※旧白井家表門、松代城跡、旧樋口家住宅、旧前島家住宅と山寺常山邸は無料 ※団体は20名以上の場合(1名につき) お問い合わせ先 松代文化施設等管理事務所 〒381-1231 長野市松代町松代4-1(真田宝物館前) TEL 026-278-2801 / FAX 026-278-2847 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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松代ガイドマップ 三館案内図(真田宝物館・真田邸・文武学校) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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