信州松代観光情報ホームページ
 

松代城下 寺巡りコース 徒歩1時間 + 見学時間

まち歩きセンター -> 祝神社 -> 長国寺 -> 真田家霊屋 -> 梅翁院 -> 旧前島家住宅 -> 連乗寺 -> 寺町通り -> 金箱家住宅 -> 松真館山岸家 -> 大英寺 -> まち歩きセンター

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まち歩きセンター

まち歩きを通じて松代を楽しみたい方々の情報センターとして、また、地元の人々との交流センターとして、平成22年10月オープン。松代案内の本などもある。
休み/年末年始。(問合せ026-285-0070)

祝(ほうり)神社
(登録有形文化財)

古い延喜武内社で、松代町方の総鎮守社。産土(うぶすな)神として親しまれ、銅板葺のニ間柱筑造(にけんやしろなかれづくり)の本殿は文化9年(1812)の建立。立川流の彫刻も見事。

長国寺
(国指定史跡)

旧松代藩生真田家菩提寺。初代信之・四代信弘の霊屋、開山堂(三代幸道霊屋を移築)、真田家墓所、真田幸隆・昌幸・幸村・大助らの供養塔がある。

梅翁院

松代藩初代藩主真田信之側室の玉川右京の菩提寺で右京が信仰した魚濫観音を祀るお堂、一つ光背の六地蔵、童謡「見てござる」の歌碑などがある。予約で名物「一口おやき」で休憩も可。(問合せ 026-278-3543)
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旧前島家住宅
(県宝)

真田家の松代移封時に拝領、主屋は宝暦9年(1759)の建築。藩の倹約令か出される以前の建物で丁寧に作られ、庭も見事。江戸時代の中級武士の暮らしを伝える。管理運営は地元住民の会が行っている。
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連乗寺
佐久間象山墓所

象山が京都で刺客に斬殺されたのは、元治元年(1864)7月。佐久間家菩提寺蓮乗寺には、父一字、次男恪二郎の墓もある。
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寺町通り

本誓寺、證蓮寺、大林寺の三ヶ寺と金箱家がある。かつては本誓寺の参道であったが、弘化4年の大地震の後、座頭豊寿が石切町まで小路を開けた。證蓮寺南側の墓地には松代城総構えの土塁跡が残っている
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金箱家住宅

表門(薬医門)に見越しの松、重厚な造りの土蔵や役瓦。軒襄から雨戸・格子桟まで漆喰で塗り固めた耐火土蔵造リの町屋(商家)。明治中期松代の商家の暮らし振りを伝える建物。
※平成23-26年度保存整備工事
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松真館山岸家
(登録有形文化財)

松代の町か製糸業で栄えた大正時代に、蚕種保管所・養蚕場所として建てられた建物をギャラリーとして活用。重厚な土蔵建り・挙げ窓・粗い格子(松代格子)の外観に特徴がある。裏手は明治初期開業の松真館牛乳店の跡。

大英寺
(大蓮院殿霊屋・県宝)

寛永元年(1624)、松代藩祖真田信之が正室大蓮院殿(小松姫)の菩提を弔うため開いた。大蓮院殿の霊屋が現本堂。女武者小松姫の絵姿や遺品も多い。
●霊屋=本道拝観無料(問合せO26-278-2387)

まち歩きセンター




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