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松代町散歩 駅からぶらりコース 徒歩1時間 + 見学時間

松代駅 -> 旧松代藩文武学校 -> 旧樋口家住宅 -> 真田邸 -> 旧横田家住宅 -> まち歩きセンター -> 鐘楼 日本電信発祥の地 -> 矢沢家門 -> 松代駅

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松代駅

大正11年(1922)開業当時の建物を残すかわいい駅舎。通勤通学や松代散策の玄関口として愛されてさたが、平成23年2月、屋代脈の路線廃止と代替パスの設置か決定。地元では存続を望む声か多い。

旧松代藩文武学校
(国指定史跡)

安政2年(1855)、松代藩が藩士子弟の文武奨励のため開校。東序、西序、正室、柔、剣、弓、槍術所などかある。小学校校舎として使われたこともある。
●入場/9:00 - 16:00、一般200円、小・中学生80円
●無休(問合せO26-278-6152)

旧樋口家住宅
(長野市指定文化財)

表門、土塀、主屋、土蔵屋敷神など幕末松代藩上級武士の典型的な敷地割を残し、庭園には泉水路、池かある。観光客と住民の交流の場ともなっている。
●入場/9:00 - 16:30 無料
●無休(問合せ026-278-2188)

真田邸
(新御殿/国指定史跡)

文久2年(1862)、九代藩主幸教が、母貞松院の隠居所として新築、旧大名屋敷の面影を今に伝える。庭園は小堀遠州の流れをくむ名園。
●入場/9:00 - 16:30 一般200円、小・中学生80円
●無休(間合せ026-278-2801)




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旧横田家住宅
(長野市指定文化財)

表門、土塀、主屋、土蔵屋敷神など幕末松代藩上級武士の典型的な敷地割を残し、庭園には泉水路、池かある。観光客と住民の交流の場ともなっている。
●入場/9:00 - 16:30 無料
●無休(問合せ026-278-2188)

まち歩きセンター

まち歩きを通じて松代を楽しみたい方々の情報センターとして、また、地元の人々との交流センターとして、平成22年10月オープン。松代案内の本などもある。
休み/年末年始。(問合せ026-285-0070)

鐘楼
日本電信発祥の地

嘉永2年(1849)、象山は電信機を試作、藩御使者屋敷(伊勢町)と鐘楼の間約50mに電線を架設し、電信実験に成功した。鐘楼は日本電信発祥遺跡として公開されている。

矢沢家門
(市指定文化財)

矢沢家初代頼綱は真田家初代幸隆の弟で、代々松代藩無役席(筆頭家老格)を勤めた。門は寛政4年築、近年火事にあったが復旧、六文銭の紋などか格調高い雰囲気をかもし出している。




松代駅



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