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余年二十以後即ち匹夫も一国に繋りあるを知り… 象山神社内

この碑の読み方  余年(われとし)二十以後即ち匹夫(ひっぷ)も一国に繋(かかわ)りあるを知り三十以後即ち天下に繋りあるを知り四十以後は即ち五世界に繋りあるを知る 註 1 当時一国は、松代藩、天下は日本国、五世界は、全世界をいう。 2 碑陰の文は裏面にあります。 象山神社 日本電信電話公社 碑陰(碑の裏の文) この碑文は象山先生が安政元年(1854年)門人吉田松陰は海外渡航をすすめたことに連座して獄中憂国の至情に発して記された「省諐録(せいけんろく)」中の句である。 先生はこのような大精神によって開国進取科学文化の発達等に尽くしてやむなくついてその貴き命を捧げられたのである。 しかしながら明治維新の黎をもたらし先覚者象山先生の大精神と偉業は永遠に光り輝くものがある。 ことし百年祭の行われるにあたりここに先生の真蹟を刻し啓示として仰ぐものである。 1964年11月11日 日本電信電話公社









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