信州松代観光情報ホームページ


 
松代城下 寺巡りコース

1. まち歩きセンター




まち歩きを通じて松代を楽しみたい方々の情報センターとして、また、地元の人々との交流センターとして、活用されている施設。松代案内の本などもある。

休み/年末年始。(問合せ026-285-0070)
2. 祝神社




延喜式内社埴科郡五社の一つで千年以上の歴史を有す。松代城下時代は町方の産土神、総鎮守社として祀られ、いまも親しみを込めて「お諏訪さん」と呼ばれている。
慶長3年(1598)に、生魂命は東条から、健御名方富命八坂斗売命の諏訪二神は海津城二の丸から合祀された。本殿は一間社入母屋造り銅瓦葺き、拝殿は間口四間・奥行七間、瓦葺き。見事な立川流の彫刻...
3. 長国寺




真田家の菩提寺

真田山の山号を持つ、真田家の菩提寺。真田家歴代藩主の墓があるほか、信之、信弘の御霊屋があります。信之の御霊屋は重要文化財に指定されており、破風(はふ)の鶴は左甚五郎(ひだりじんごろう)、格天井(ごうてんじょう)の絵は狩野探幽(かのうたんゆう)筆と伝えられています。
4. 梅翁院




松代藩初代藩主真田信之の側室の玉川伊豫守女右京(梅翁院)とその両親の菩提を弔うため真田家が創立。開山は長国寺六世稟室大承。
右京は、魚濫観音を篤く信仰。水と緑が深い観音様で、善男善女に多くの利益を授けるとされ、観音縁日や2年参り祝祷祈願法要などには多くの人が参集する。
現本堂は文久元年(1861)の再建。天蓋は真田家霊屋から移したもの。...
5. 旧前島家住宅




 前島家は、同家所蔵の系図によると、初代民部佐衛門一宗以来、上田・松代で代々真田家に仕えており、禄高は江戸中期に300石、幕末には200石であった。
 この屋敷地は、真田家の松代入封の際に拝領したと伝えられており、正徳年間以後の城下町絵図でも、前島家(前嶋家)の名前を確認することができる。現在の敷地は、幕末の屋敷地(763坪)の約半分ではあるが、...
6. 蓮乗寺




蓮乗寺は日蓮宗の名刹で日蓮が佐渡へ流された時、立寄られー泊せられたと伝えられる。又、佐久間家累代の菩提寺であり大正11年、京都妙心寺よりこの菩提寺へ分葬する。
猶父一学並に一子恪二郎等の墓もある。
7. 寺町商家(金箱邸)




表門(薬医門)や、重厚な造りの土蔵や役瓦。軒襄から雨戸・格子桟まで漆喰で塗り固めた耐火土蔵造りの町屋(商家)。明治中期松代の商家の暮らし振りを伝える建物。

※平成23-26年度保存整備工事
8. 松真館




長屋門と牛乳工場の山岸家

 この建物は、松代町が製糸業で栄えた明治大正昭和に蚕種場として建てられた。
 重厚な黄土色仕上げの土蔵造りであり、挙げ窓・松代格子を用いるなど当時の松代町の面影を良く残している。二階は地震に強い建物として小屋筋交が用いられているのが特徴である。
 まだこの裏手には、大正中期より旧真田男爵家が営業する「松真...
9. 大英寺




大英寺の歴史

 皓月山大英寺は、松代藩初代の藩主真田信之が、その奥方であった小松姫(大連院殿)の菩提を弔うために建立した寺である。
 小松姫は徳川家の重臣本多忠勝の娘であり、しかも徳川家康の養女となって嫁いだので、信之を助け大変立派な奥方だといわれたが、元和6年に小松姫が亡くなると信之は大変に落胆して嘆きもひとしおであった。
 小...




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